プロギング静岡は

​静岡県内で環境問題へ取り組む団体です。

2050年には魚よりもゴミの量が多くなると予測されています。

子どもや孫の次世代へこの環境問題をそのまま託すのではなく

「今」地域にいる大人たちで、「今」出来ることから始めようと

プロギング静岡を創設しました。

「静岡を足元から変える」を理念に

環境問題へポジティブに立ち向かいます。

静岡県内7市町村でプロギングを定期開催。

​掛川市、袋井市、磐田市、静岡市、川根本町、浜松市(北区)、焼津市。

プロギングの他にも

・市の広報誌・メディア出演・学校関連SDGs授業

・企業レクリエーション・イベント企画運営

など様々な角度から環境問題へアプローチします。

プロギングとは

スウェーデン発祥の

SDGsスポーツ

Plocka Upp(拾う)とJogging(走る)を

組み合わせた言葉で

ゴミ拾いをしながらジョギングをします。

ルールはありませんが

「とにかく楽しむこと」

​を大切にしています。

ゴミを拾って、環境にやさしく。

走って健康に。交流をして楽しく。

様々な良い面を持つのが

プロギングの魅力です。

海洋プラスチック問題

1950年~2020年の70年間で

63億トンの廃棄が出ています。

そして、

2020年~2050年の30年間で

250億トンの廃棄

そのうち、

埋め立てや自然投棄は約120億トン

なると予測されてます。

プラスチックゴミは

風に飛ばされ、河川に流れて海へ。

波で小さく分解されてマイクロプラスチックへ。

マイクロプラスチックを食べた魚を

私たちが食べます。

私たちがマイクロプラスチックを食べた魚を食べると

免疫力の低下

アレルギー症状

体調不良

など様々な影響を及ぼすと懸念されています。

思っているよりも深刻なのが現在の「環境問題」です。

1人1人に当事者意識を

プロギング静岡は

1人1人に環境意識を持ってもらうことが

地域の未来をつくっていくと考えています。

そのためにも

「拾う姿を見せて、ゴミを捨てさせない」

残念ながら

ゴミは拾う人より、捨てる人の方が多いです。

拾う活動も大切ですが

捨てさせない活動も同時にするのがプロギング。

ロギングをとにかく楽しむことで

見た人へ捨てさせない意識を持たせ

「何故楽しそうにゴミを拾っているのか」

と環境問題を考える

1歩になればと活動しています。

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戸塚 貴英/プロギング静岡代表・掛川市担当
Out Number/プリントTシャツ作成
山とおでん/アウトドア静岡おでん
山と恵製作所/ドライフルーツ

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竹原 興紀/袋井市担当
IZACAFE coo-kai?/カフェ
PAN de NIQ/肉バル
Film Presso/動画作成

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加藤 誠太郎/磐田市担当
IRODORU/転職・人材派遣

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加藤 稔樹/静岡市担当
バスケットボールコーチ

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鈴木 光貴/川根担当
地域おこし協力隊

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鈴木 拓也/浜北担当
INST/不動産仲介

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里見 隆太/焼津市担当
$コーヒー/テイクアウトコーヒー